
「ダメな私」を責めない技術
それが、結果的に最短ルートになる理由
ダメな私を責める人ほど、
本当は真面目で、頑張り屋なんだと思う。
だからこそ今日は、
少しだけやり方を変えてほしい。
「ダメな私」を、自分を責める材料にしない。
それが、いちばん早く前に進む方法だった。
普通のOLでもいい。
バイトでもいい。
主婦でもいい。
女性は、みんな輝ける。
無理に変わらなくてもいい。
ただ一つだけ、
自分に問いかけてほしい。
あなたの想いは、どこにありますか?
心の中心には、何がありますか?
ダメな日は、誰にでもあります。
・何もやる気が出ない日
・感情が荒れる日
・うまくいかない日
・自分が嫌いになる日
問題は、
「ダメな日があること」ではありません。
本当の問題は、
ダメな日に自分を責め始めてしまうことです。
世の中の出来事は、
すべてが成長につながる材料。
でも多くの人は、
こんな危険な流れに入ってしまいます。
ダメな日
↓
「またできなかった…」
↓
「私は意志が弱い」
↓
「こんなんじゃダメだ」
↓
エネルギーが枯れる
↓
さらに動けなくなる
これは失敗ではありません。
自分で自分を消耗させているだけです。
ダメな日は、調整日。
心も体も、
毎日100%で動けるわけがない。
機械だって、
メンテナンスなしでは壊れます。
なのに私たちは、
自分にだけ
「常に完璧でいろ」と求めてしまう。
それ、
ちょっと大変ですよね。
だからこそ、
自分の頭も、体も、心も
大切にしてほしい。
ダメな日に
私がずっとやってきたことは、たった一つ。
「面白い人生だなぁ」
「また豊かさが増えたな」
「成長するチャンスをもらったな」
そう思うこと。
これから少しずつ書いていきますが、
正直、びっくりする出来事は山ほどあります。
私は金のマドレーヌ工場のスタッフに、
よくこう伝えています。
「失敗しても大丈夫。
責任は全部、私が取るから」
「悩むのは5分でOK。
そのあとは、また進もう」
みんな、いつも本当に一生懸命。
だから、ほとんどのことは
“大したことじゃない”。
大切なのは、
次につなげる心と行動。
なぜなら、
失敗を引きずると、
・動きが悪くなる
・効率が落ちる
・注意が散漫になる
・場の空気が重くなる
こういうことが起きやすい。
改善点を見る前に、
「私はダメだ」という感情を
長く抱えてしまうからです。
でも失敗は、
実は成長を加速させるイベント。
金のマドレーヌ工場のスタッフは、
それをちゃんと体現してくれています。
なぜ、責めないほうが早いのか。
理由はシンプル。
人は、責められると動けない。
受け入れられると、また動ける。
これは、
子どもも大人も同じです。
自分を責めるほど、回復は遅くなる。
自分を受け入れるほど、立ち上がりは早くなる。
最後に。
人生を長く、遠くまで進むために
必要なのは、速さじゃない。
走り方を知っていること。
今日がダメな日ダメな自分なら、
それでいい。
また動ける日が、必ず来る。
あなたは、
ちゃんと進んでいます。
私たちは、
輝くために生まれてきた。
そのままの自分を、
世界に一つの宝物として
受け入れてあげてください。
愛と感謝を忘れない
小さなやさしさ革命家
松本加奈バナナ
