
モチベーションは信じない。
加奈バナナ式
やる気が止まらない自分の作り方
最初に、はっきり言います。
私は、モチベーションを信じていません。
気合いも、根性も、
やる気スイッチも、
ある時はあります。
でも、
それがなきゃダメなんて思っていません。
なぜなら、モチベーションは裏切る時があるから。
やる気がある日は、誰だって動けます。
問題は
・眠い日
・疲れてる日
・評価されない日
・結果が出ない日
・心が折れかけてる日
こういう日に限って、モチベーションは驚くほど消えます。
私は、何度も経験しました。
だからある時、こう決めました。
やる気だけに、人生を預けるのをやめよう。
自分を大切にして
自分を整えて
思考と行動を
習慣にすることを選びました。
ここで、ひとつ大切なことを伝えさせてください。
普通のOLでもいい。
バイトでもいい。
主婦でもいい。
女性は、みんな輝ける。
無理に変わらなくてもいい。
ただ一つだけ、自分に問いかけてほしい。
あなたの想いは、どこにありますか?
心の中心には、何がありますか?
私がモチベーションを信じなくなったのは、
自家発電で元気だと言われる私でも
元気じゃなくなる時があったから。
一生懸命動いているうちに、
自分がどこに向かっているのか
分からなくなったことがありました。
使命ではなく、タスク(その作業)しか見えなくなっていた。
私は、
自分の想いから離れずに生きたかった。
それだけです。
だから私は、
やる気があるかどうかよりも
心の中心に戻れるか
を大切にしてきました。
私が止まらなくなった理由は、
モチベーションを上げたからではありません。
自分が動ける状態を、先に作ったからです。
1 やる気がなくてもできる量まで落とす
多くの人は、
やる気がある前提で計画を立てます。
だから、続かない。
私は逆です。
一番疲れている日
一番機嫌が悪い日
一番何もしたくない日
それでもできる量まで、
ハードルを下げます。
スタートできたOK(最高です)
5分でいい。
1行でいい。
一歩でいい。
2 感情と行動を切り離す
今日は気分がいい。
今日は最悪。
感情と、やることは別。
今の感情は今日の天気。
やることは目的地。
雨でも、
傘をさして進めば
ちゃんと着きます。
3 やる気が下がる前提で設計する
私は、
疲れる
嫌になる
逃げたくなる
そうなる未来を、最初から想定します。
だから、続けられる。
マドレーヌ工場は愛情手作りです。
なので1日の働く時間が長くなれば長くなるほど
生産能力とモチベーションが下がります。
一番良い働き方は5時間ほどだと思ってますので
基本スタッフを5時間でのお仕事をお願いしてます。
もちろんもっと働きたいという希望で6時間から
8時間の人もいて。私は経営者としてその人のやりたい
と言う想いは最大限に尊重します。
4 自分を責めない仕組みを持つ
やる気が出ない日に
自分を責めると、
次の日もっと動けなくなります。
だから私は、こう言います。
今日も生きてる。
まだ辞めてない。
十分、合格。
5 止まらない人は、実は頑張りすぎていない
外から見ると
すごい
ストイック
と言われることがあります。
でも実際は逆。
頑張らなくても回る形を、先に作っているだけ。
私は億を稼ぐお友達が周りに沢山います。
有難いことに話を聞く機会が多いです。
もちろん人の何倍も何十倍も頑張ってこられた方々です。
でもうまく回る時は頑張ったそのさきに
頑張らなくても回る形を 作ってきただけなんだ
と言うことは 見つけました。
もし今、
・やる気が出ない
・続かない
・自分は意志が弱い
そう思っているなら、
それは、あなたの問題じゃありません。
構造が間違っているだけです。
最後に、もう一度だけ。
普通のOLでもいい。
バイトでもいい。
主婦でもいい。
女性は、みんな輝ける。
無理に変わらなくてもいい。
あなたの想いは、どこにありますか?
心の中心には、何がありますか?
そこに戻れれば、
人はまた進めます。
止まっていないなら、
あなたはもう進んでいます。
整えて自分が自分らしいくいられる
仕組みと習慣を作っていけばいい。
私が一つ一つ経験して
乗り越えてきたからこそ、
そのお手伝いができます。
私のマインドブログ読んでくださり
ありがとうございます。
愛と感謝を忘れない
小さなやさしさ革命家
松本加奈バナナ
