いつも金のマドレーヌ工場の活動を支えてくださり、本当にありがとうございます。
大使の皆さまのおかげで、子どもたちにやさしいおやつを届ける活動が続けられています。
スタッフ一同、心から感謝しています。
今日は、毎月の支援先への新たな支援の形をみなさまにご報告します。

これまで私たちは、約80ヶ所の児童養護施設や子ども食堂へ、毎月子どもたちの人数分のマドレーヌをお届けしてきました。
しかしこの2年で原材料費が大きく高騰し、
昨年はシーズンごとに原価が上がり、結果として原価は約3倍になりました。
実は私たちは、できる範囲以上の支援を続けていました。それでも子どもたちに安心安全なおやつを届けたい。この活動を止めたくない。
そんな想いから、長く続く仕組みを考え直しました。

現在は、毎月10個のマドレーヌを定期購入してくださる「金のマドレーヌ大使」お一人につき、
工場から3個のマドレーヌを子ども支援として寄付する仕組みになっています。
つまり
大使さん1人 = 子どもたちに3個のマドレーヌ
というやさしい循環です。
そして毎月、前月の大使の人数と寄付数をご報告していきます。
2026年2月末現在
・金のマドレーヌ大使 267名
・そのうち 22名の方が「寄付大使」(ご自身の分もすべて寄付)
・2月は 6名の新しい大使さんが参加してくださいました。
本当にありがとうございます。
皆さまのおかげで、大使の皆さまから1021個、さらに金のマドレーヌ工場から200個。
合計 1221個のマドレーヌを2026年3月、子ども支援として寄付させていただきます。
これまでのように毎月すべての施設へ送る形ではなく、これからはこの仕組みに合わせて支援を行っていきます。
施設のリスト順でお届けするため、
各施設へはシーズンごと(年に数回)のお届けになります。
実は1月に、施設で切り分けてみんなで食べてもらう形で送ったことがありました。
食いしん坊のかなバナナ工場長としては
「みんなで分けて食べるのも楽しいかな」と思ってのことでしたが、「子どもは一人1個もらえる方が嬉しいのでは?」というご意見をいただきました。

そこで今回の仕組みは、
子どもたち一人ひとりが
金のマドレーヌをしっかり1個受け取れる形を大切にして考えました。
私たちの目標は日本一の社会貢献マドレーヌ屋さんになること。
そしていつか、児童養護施設を卒業した子どもたちが安心して働ける場所をつくること。
さらに全国600ヶ所の児童養護施設へ
毎月子どもたちの人数分のマドレーヌを届けることです。

この活動は、
私たちだけでは絶対に実現できません。
大使の皆さま一人ひとりが、この活動の主人公です。
もし身近なお友達で
金のマドレーヌ大使に興味を持ってくださる方がいらっしゃいましたら、
ぜひこの活動をお話ししていただけたら嬉しいです。
一人増えるたびに
子どもたちへ届くマドレーヌも増えていきます。
やさしい循環が少しずつ広がっていきますように。
皆さまの応援が、子どもたちの笑顔につながっています。
これからも愛と感謝を忘れずに。
金のマドレーヌ工場
松本加奈子(加奈バナナ)
スタッフ一同

一人でも多くの子どもたちの心のなかに、
マドレーヌのおやつをお友達と一緒に食べた思いでが残ったらいいなぁと思います✨
今後ともよろしくお願い申し上げます!